Diary 2006. 7
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7月12日 (水)  カナリア

こんにちは。
気がつけば 七夕も過ぎて7月も半ばに近づいてきました。
ほんとに早いですね・・・・。
7月4日関東に大地震が来るとか噂されていましたが・・・結局ミサイルが飛んできました。
こうして 瀬戸際外交のお国とのいざこざがでてくると どこの国でも被害こうむるのは
国民です。
国の長だけで地球の外で話をつけてもらいたいものだと思うのは 私だけでしょうか。
先日 日本の中で一番独立を願っているところは 沖縄で 
県民の4割の人がそう望んでいると聞きました。
今までも そして現在も ある意味いいように使われてきた県民にとっては 
当然のことのように思いますし
私も実際に行ってみて 日本とは別の文化を確実に感じました。
リゾ−トという言葉では あまりにも軽すぎると思いますし
ここ数年 とくに沖縄に注目されているのは その島人のプライドや環境・文化・生活が 
昔のある意味 日本人の持っていたものの憧れからくるもののように思います。

今の日本は 理想郷にするには レ−ルを誤っているのかもしれませんし 
またそのことに気付きながらどうしようもないじゃない・・というあきらめさえ聞こえます。
日本人で故郷を自慢したい人は多いと思いますが 日本から独立したいと思っている人が
県民の四割というのは それとは大きく違います。

それに似た話で 去年 絵本の『カナリア、どこで鳴く』を読んだとき
純粋な気持ちも大きく膨らませるほどに違った形になっていくことを
うまく表現しているなと思いました。
いろんな解釈はできると思いますが 是非読んでみてください。

自分の理想というものを求めていた人も話題になりましたね。中田英寿。
ご承知のとうり彼の言う 新たな旅にでていこうとしているのですが
HPで彼の絶賛されている文章を読んで これに関しては正直私にはあまり響くものは
残念ながらありませんでした。
それは あまりに綺麗過ぎる文章のせいかもしれません。
もっとにじみ出る人間くささを 最後にグラウンドに倒れていた感情のまま
表現してくれた方が・・・それを期待していたのかな。
先日 安藤忠雄さんと空間デザインをしていくという情報が流れていましたが
これも 私には?????
確かに巨匠と組む または巨匠も認める人物としては すばらしいですし
すばらしいものも 造られるでしょうけど
新たなことに挑むのなら これからもっと新しいクリエイタ−と組んで
もっと新しいことに挑戦してもらいたいものだと思う。

ただ 私は彼がすばらしいと思うのは 自分が当たり前だと思うことをやってきて大きな形になったこと。
本当は それが一番難しい・・・。
小学校のときから言われてたな・・・「大事なのは 予習と復習ですよ」って。
イメ−ジをつくること 予想すること 筋道を立てること 段取りをすること
思い返すこと 修正すること 反省すること 同じあやまちをしないこと
これは 人生 全てのことにつながると思いますが 
これを何事にも実行するのは・・・難しい・・・。
これが 何事も全体を見れる力になっているのかもしれません。


お気に入りのインテリアを捜し歩いて やっと見つけて家に入れようとしたら
・・・入らなかった・・・なんてことはないようにしましょうね。

それでは!













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