Diary 2005. 12
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12月14日 (水)  冬CD  

こんにちは。
なんだかんだと12月に入り気忙しくなってきましたね。
お店の前の イチョウの木も色付いてとてもきれいです。
東京も めっきり冬の空気で 先日は雪までちらつきました。

そんな今日 久々の書き込みですが ぷらぷらと出歩いている割には 
これといったニュ−スもないのでCD紹介します。

まず 季節ごとに販売しているスタバで購入できるCD。
コンピアルバムですが 今回冬版ボサノバをいただきました!
冬のボサノバもなかなか良いです。
柔らかい歌声のまったりした暖かさもありますが
冬の海の中のような透明感さえ感じられます。
いつものスタバで コ−ヒ−とCDを買うというのも良いものではないですか。

次は よく行くビレッジバンガ−ドで購入した
土岐麻子さんのCD。
シリ−ズで3枚出ているジャズスタンダ−ドのカバ−なのですが
これは久々にお勧めの一枚。
店内で聞こえて「いいな・・・」と思っていたのがそれでした。
よく聞くメロディ−を 独特の歌声と雰囲気で
また違う魅力を感じさせてくれて これがカバ−だなと強く思うのです。

それから カバ−つながり。 プライベ−トで最近よく聞くのがマッキ−のカバ−アルバム。
車のラジオで最初聞いたのがきっかけで 今まで彼のアルバムは
あまり興味もなかったし聞いたことがなかったのですが
これまたオリジナルに負けない雰囲気を出していて選曲が気に入りました。
中でも「ヨイトマケの唄」は、『北の国から』的な曲ですが
何度聞いても目頭があつくなります。

最後は 最近知り合ったボサノバシンガ−のキャピタルもギタ−で参加しているフル−ト奏者RebeccaKleinmannさんのアルバム。
とてもJAZZっぽい音つくりで 冬の季節こういう音色も良いのではと思います。
前回の キャピタルのライブでもそうでしたが
フル−トの新しい一面を見たように思います。

それでは 12月も後半に入ります。
イベントも目白押し!!風邪など引かないように乗り切りましょう。





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12月20日 (火)  外食

こんにちは。

先日 仕事の合間に少し時間ができたので
以前にも紹介したタイム アンド スタイル店内に併設されいる【Cafe Desafinado】で休憩しました。
夕刻でもあったので もう軽い食事と思いカフェオレとチョコレ−トのタルトにしました。
それで出てきたのを見てニヤリ。
黒い皿の上に、『Merry Christmas』
「すごいですね」
「もうすぐクリスマスなので」

そうして食べていると一人のおばさんが
店内のピアノの前に座りいきなりピアノを弾き始めました。

明らかに以前されていたのかな・・と思えるレベル。
藤子ヘミングのよな雰囲気というか 買い物袋持ったス−パ−帰りの近所のただのおばちゃんというか
それがまた不思議な空気で しかもそれはとてもすばらしいとはいえませんが 
心地いい音色でした。

少し早いクリスマスケ−キと 突然の状況に少し得した気分でした。


まったく場所は変わって家の近くの定食屋。
うなぎの寝床のような細長いカウンタ−だけの店で
北海道出身の60代の夫婦が切り盛りしています。
一人 食べながらテレビを見ていたのですが
NHKで『大人ってすごい!〜14歳の職場体験〜』という番組をしていて
その中で 中学生が美容室に職場体験するものがありました。
一人の男の子が 「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございました」を
どうしても恥ずかしくて言えないのです。
それを店の作業しながら奥さんが
「これは親が悪いのさ」とポツリと でも強く言いました。
いろんな意見もあるでしょうが 私はその言葉に納得しました。

また違う職場体験で町工場。
その工場のおじさんが言った言葉
「君たちは テストで80点取ったらほめられるだろ・・・でもプロは100点じゃないといけないんだよ」
これに私は感銘しました。
より高い技術や完成度 また終わりのない理想形を求めて
あくまで自分に満足しないプロとしての自覚を再認識しました。


一人のおばさんのお客が食事を終えて帰りました。
「ありがとうございました」
おばさんが店を出た後「あの人最近 体調いいのかな・・・
この前まであまりよくなかったみたいだけど」

また 一人の若いサラリ−マンが入ってきました。
「いらっしゃいませ」
カウンタ−の端で小さな声で「・・・あの人 大瓶だね」
するとお客が「ビ−ル大瓶で・・あと○○定食」

私も程なくして店を出ました。
外はむしょうに冷えました。店の中では
「あの人 久々だね・・」なんて言われていたのかいないのか。

それでは!




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12月31日 (土)  今年もありがとうございました

先日 久々に渋谷のクラブに行きました。
友人の友達でモデルのOGATA君がバ−テンをしているので
遊びに行ったのですが
渋谷スペイン坂の入り口にある「ラ・ファブリック」は、
フランス人オーナーが手掛ける、カフェ、バーが一体となったレストランで、
パリに次ぐ2店舗目らしいです。
http://www.imedia24.tv/urbane-groove-network/jp/upcmg/gmr_jp/LaFablique/lafab_index.html
OGATA君は 今後フォトグラファ−として活動したいらしく
彼の作品も見てみたいと思います。
私も来年は写真の個展も実現したいので 彼との出会いは刺激になりました。
クラブも音楽はソウルハウスで地下に続く赤い壁もそうですが 
ポンとおかれたシャンデリアはシンプルでヨ−ロッパの店の系列という感じでした。
音響もよく 渋谷の夜を楽しみたい方は訪れてみてはいかがでしょう。

おかげさまで 昨日アル−アル−は今年一年の営業を終えました。
家への帰り道 ラジオから「また明日もつつがなく一日を送れますように・・・」
という歌が聞こえました。
年の暮れまで本当に悲しいニュ−スが多かったですね。
こうしてまた一年 綴ってきましたが
来年はどんな年になるのか またいろんなニュ−スがあるんでしょうけれど
一日一日 つつがなく暮らせて 笑顔が多い一年であることを祈ります。

今年一年ありがとうございました。
皆さん良い年をお迎えください!!
来年もよろしくお願い致します。

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